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危機管理マニュアル Ⅵ

Ⅵ 地震災害・津波災害

重要事項

1 利用者及び職員の安全確保を最優先に状況に応じた迅速な判断と対応をすること。

2 発生時の利用者の居場所に応じて事業所は対応すること。

3 地震災害・津波災害での利用者の安否確認をすること。

4 災害発生後の緊急避難場所としての施設の機能確保をすること。

なお、福岡市の津波・洪水ハザード・マップでは、チロルの所在地は被害を受ける地域には該当していません。

1 地震と津波の備え

(1)日常の備え

① 地震発生時は情報収集のため施設内のパソコンを活用するため、音声は消してつけておくこと。

② 一次避難場所は施設内とし、二次避難場所は修猷館高校グラウンドとする。

(2)初期対応

① 施設内では、頭を施設の内側に向けて(窓や壁から頭を離す)、机の下にもぐり、机委の足をしっかり持つこと。

② トイレでは、ドアを開き、頭部を保護して動かずに待つこと。

2 地震災害対応

(1)職員組織

(2)地震・津波情報への利用者対応

レベル3地震情報あり・津波情報あり(1~2m程度の津波、大津波警報:3m以上の津波)

 事業所 ・プログラムは中止して、事業所で利用者を保護します。

     ・帰宅する場合は、保護者に引き渡します。

     ・帰宅時に危険と判断される場合は、事業所で保護します。

登下校 ・自宅または事業所の近い場所に避難します。危険が予想される場合はこれらに限らず、至急、近くの安全な場所に避難してください。

    ・保護者または事業所と連絡を取るよう努めましょう。日頃から連絡方法を確認しておきましょう。

    ・NTTの災害伝言ダイアル「171」や携帯電話会社の「災害伝言板」を利用します。

在宅  ・事業所はお休みです。利用できません。

    ・事業所のホームぺージ、グループ・ライン、電話等で連絡します、

    ・テレビやラジオ、インターネットで状況確認に努め、指示がなくても安全な場所に避難します。

    ・ガスの元栓、電気のブレーカーを切ります。

レベル2地震情報あり・津波情報あり(50cm程度の津波)・帰宅可能の判断

 事業所 ・プログラムは中止して、事業所で利用者を保護します。

     ・保護者と引き渡しの連絡を取って帰宅します。

     ・自宅が遠方もしくは帰宅困難な利用者は、事業所で保護します。

登下校 ・直ちに自宅または事業所の近い場所に移動してください。

    ・保護者と連絡を取りましょう。

    ・NTTの災害伝言ダイアル「171」や携帯電話会社の「災害伝言板」を利用します。

在宅  ・事業所はお休みです。利用できません。

    ・事業所のホームぺージ、グループ・ライン、電話等で連絡します、

    ・テレビやラジオ、インターネットで状況確認に努め、非常持ち出し品の点検をおこないましょう。

    ・避難場所とその経路を確認しましょう。

 レベル1地震情報あり・津波情報なし

 事業所 ・事業所は平常時の活動を継続します

登下校 ・テレビ、ラジオ、インターネットで状況確認に努めましょう

在宅  

3 その他

(1)施設設備の点検を行い、安全確認すること。

(2)テレビや携帯電話等で緊急地震速報等的確な状況把握を行うこと。

(3)周辺地域の被災状況等を情報収集し、出来るだけ正確に把握すること。

(4)事業所までの経路の安全確認や交通機関の運行状況の確認を行うこと。

TEL:092-407-0456